出会いは合コンよりアプリ!?

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どうも、安藤です!

2018年12月の新聞「日経MJ」にこんなことが載っていました。

 

新聞記者の知人で、20代半ばの女性が「彼氏欲しいなぁ」とスマートフォンを見ていたそうです。

 

「出会いはどこにあるの?」

 

と聞くところ、

 

「アプリが確実ですね。」

 

と返ってきたそうです。

 

 

それが、こちらの記事です。

文字が小さくてすみません(^^;

差し支えなければズームアップして読んでみて下さい☆

 

 

男女の出会いが変化していると書いてありますね。

 

それもそのはずで、今はもうスマホ社会であり、スマホを持っていない人はいないくらい普及しています。

その為マッチングアプリは若者の間で、「最も効率的で確実な出会い方」という認識になってきているようです。

 

※記事にミレニアルズという言葉が出てきますが、これはミレニアル世代(Millennial Generation) の略で、1980年代~2000年ほどの年に生まれ、インターネットに慣れ親しんだデジタル社会に精通した世代を指します。その他、食の安全や環境保護、社会問題にも関心があります。移動には電車やカーシェア、連絡はLINEやショートメールで十分という次世代のことを指します。

1000年を意味するミレニアムは名詞ではありますが、この場合Generationを修飾する形容詞になり、発音の問題であることからミレニアルと呼んでいます。

 

 

ミレニアルズの意味はさておき、以前まではネットでの出会いに嫌悪感を示す人が多かったのが事実です。

しかし2010年以降、広く利用されているSNS「Facebook」を活用したアプリ「Pairs ペアーズ」が普及し始めてからはその印象はがらりと変化しました。

 

私の別の記事でも取り上げていますが、Facebookを利用してマッチングアプリに登録をすると、Facebookを利用しているということが異性の方に分かるようになっているマッチングアプリもあります。

顔写真や本名などのプロフィールもそのまま利用してマッチングアプリをスタートできますので、自分のプロフィールを見たお相手の方からは非常に安心感があります。

 

とはいえ最初は、FacebookやTwitterを利用してマッチングアプリを使えるからと言って、それを大々的に宣言して婚活をしている人は少なかったのが現状でした。

 

その後、日本だけでなく海外ではもっとマッチングアプリでの婚活が普及しているということが日本市場に拍車を掛け、「with」や「マリッシュ」、「クロスミー」などのアプリを生み出しました。

 

 

マッチングアプリはシンプルな使い方に加え、ブルーやピンク、パープルといったポップな色使いをしていることや、相手の顔や職業、趣味などが人目でわかり、アプリの利用が「楽しい」ということが人気の理由です。

さらに、性格診断・相性診断やSNSでおなじみ「いいね!機能」の搭載、相手と自分の共通点などの機能が充実していることが利用者の間で人気となり、マッチングアプリの勢いはまだまだ止まりません。

 

それに加え、ブライダルネットに関しては追加料金なしで専属のコンシェルジュ「婚シェル」が付いてくれるというサービスまであります。

しかもその婚シェルは自由にこちらで選ぶことが出来るというまさにVIP待遇のような至れり尽くせりのサービスありです。

 

 

そしてアプリ内では、実際にアプリで出会って結婚までたどり着くことができたカップルの実話を読んだりすることができます。

それだけではなく、異性に人気が出るようになるにはどうしたら良いかというコラムを読むことができ、アプリ内で勉強を出来るようにもなっています。

例えば、「デートで彼女を胸キュンさせるポイント」や「”脈なし”から一転!恋愛対象外から彼を好きになったきっかけ」などといった、男を上げる方法をアプリで見つけることができます。

 

 

添付しました日経MJの記事によると、マッチングアプリを利用した事のある20代女性は27.5%で、ネットでの出会いの普及を良いと思う20代女性は37.4%にもなります。

つまり、20代女性の4分の1は利用経験があり、37%以上の女性が良いと思っているということです。

これは2018年12月の記事なので、最も信憑性が高い結果と言ってもいいのではないでしょうか。

 

 

実際に私の会社の女性の後輩もマッチングアプリで良い男性を見つけて結婚をしました。

なんでも聞くところによると、お互いに猫好きだったということで、アプリ内になるコミュニティで知り合って結婚までたどり着いたということです☆

 

 

単純に「猫好き」で検索をするときっと多くの男性が検索されたのだと思いますが、彼女の好みの顔写真や、行動可能な居住地、体型や性格、職業などを総合的に判断をし、デートを繰り返して結婚をしたのだそうです。

そうなってくると、お見合いや結婚相談所に通うよりも、ずっと手軽に、そして空いた時間に婚活ができますよね。

記事にも書いてある「効率的にベストな相手と出会える今風なお見合い」というのはまさにこのことなのではないでしょうか。

 

 

今のマッチングアプリは進化していますから、相手がどういう人物かということは相手のプロフィール欄の自己紹介文や顔写真を見れば簡単に見抜くことができます。

 

相手がどういう人かどうかということは、プロフィールや顔写真を見ること意外にも、相手の名前を実際にFacebookやInstagramで検索することによって、どういう友人が何人いるのか、どういう趣味が他にあるのかなとが簡単にわかります。

マッチングアプリとSNSをうまく活用すれば、相手のことが割とはっきり見えてくるはずです。

 

 

Pairsやwithといったマッチングアプリは、検索機能やコミュニティ機能などを学習して、利用すればするほど、自分に合った女性を毎日紹介してくれます。

Pairsとwithは5人、クロスミーに関しては毎日20人も紹介をしてくれます。

Pairsとwithだけでも、30日毎日ログインすれば、150人も紹介してくれるので、限りなく理想に近い女性とコンタクトが取れます。

クロスミーに至っては毎日ログインすると、600人もの女性を紹介してくれます。

 

 

毎日様々な異性を紹介してくれ、さらに理想の異性を検索機能やコミュニティ機能、相性診断機能やコンシェルジュ機能などで空いた時間に探すことができるというのは、ますますこれからのデジタル社会での婚活のスタンダードと言えるでしょう。

登録をするかどうかで悩んでいる方は、経済紙にも取り上げられたマッチングアプリを1度利用してみてはいかがでしょうか。

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いたって普通のアラサーサラリーマン。 身長162センチ、中肉(太りやすい体質)、脂性肌で、決してイケメンとは程遠い顔面にも関わらず、婚活パーティーでは成功率約70パーセントを誇る、自称「恋愛マスター」。