デートは割り勘が基本!?価値観が合う女性とデートしよう!

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太一
なぁ、安藤さん。今度女性とデートをすることになったんだ。当然食事することになると思うんだけど、女性には全額おごるべきかな?それとも割り勘にしてもらうべきかな?
安藤
太一君、君はいつも素晴らしい質問をしてくれるね!よし、今回は「割り勘」について熱く語っていこう!

今回は、私安藤が男女の割り勘について熱く語っていこうと思います!

楽しくデートをしていても、お会計だけはいつも頭を悩ませる問題ではないでしょうか。

スマートに済ますことができるカップルもいれば、一時的に冷戦が繰り広げられる場合もあります笑

スマートに済ますことができるカップルは、彼氏の方に余程お金の余裕があるか、既にお会計についてしっかり話し合ったカップルでしょう。

ここでは、カップルが長続きするためにお会計が上手くいく方法をお伝えしたいと思います。

カップルが長続きするためのお会計とは!?

Q.デート代はどちらが払いますか?

ほとんど彼 19.0%
彼:自分=7:3くらい 33.7%
割り勘 43.7%
彼:自分=3:7くらい 2.0%
ほとんど自分 1.7%

参考:マイナビウーマン

有効回答数264件(22~34歳の働く女性)

 

まずはじめに、こちらはマイナビウーマンで調べたアンケートの結果です。

アンケートは全て女性調べなので、男性の見栄などは入ってなく、素直な結果となります。

この結果を見てみると、「割り勘 43.7%」が最も多く、次に 「彼:自分=7:3くらい 33.7%」が多いという結果となります。この2つで80%近く締めますので、ほとんどの人がデートではこのような結果であることがわかります。

 

あなたはこの結果に対してどう思うでしょうか。

 

私は「デートは割り勘が基本、時により男が多めに出す」がうまく行く秘訣だと思います。

 

しかしこれには条件があります。

それはこちらです。

デートは割り勘が基本、時により男が多く出すパターン

・男性の収入のほうが若干多い、あるいは女性の方が若干多い

単純にこのパターンのみの場合です。というか、ほとんどのカップルがこのパターンだと思います。

そうでない場合は、男性側が確実に多く払う必要があります。

例えば、このような場合です。

男性側が確実に多く払うパターン

・男性側が医者やIT社長など、年収1,000万円以上、もしくはそれに近い金額を稼いでいる場合

・女性側が学生やフリーター、もしくは無職などで稼ぎが少ない場合や、社会保険などを自身で払っている場合。

これらのパターンの場合は男性側が全額負担、そうでなくてもほとんどを男性側が払う必要があるのではないでしょうか。

女性の方がフリーターや学生であるときは、付き合う前からお金に関する覚悟が必要です。

 

「おれが全額出して養ってやるんだ!」

「おれが金銭面を含め全てを支えてやる!」

 

くらいの気持ちがないと、学生やフリーターの女性とは付き合うべきではないと思います。学生は勉学で忙しいので、お金を稼ぐ時間がありません。

※キャバ嬢などでサラリーマンよりも稼いでいるパターンもありますが(^^;)

フリーターの女性も、もしかしたら何か夢を持ってフリーターであるかもしれません。

そんな女性とディナーでもして、帰り際に「はい、割り勘ね!」はあまりにも男としてかっこ悪いのではないでしょうか。

スマートに男性側が全てを払いましょう。

また、男性側が年収1,000万円を超えている場合は、私なんかが口を出さなくても、自分から全額負担していると思いますので、ここでの議論としては除外します。

 

ほとんどの場合が、男性側がサラリーマン、もしくは公務員、女性側がOLというケースだと思います。

この場合、最初のデートくらいは全額ご馳走してもいいのですが、2回目からのデートではなるべく割り勘にしましょう。

見栄を張って、なんでもかんでも自分が払っていては、いつかお財布の中身が空になります。

そしてだんだんデートが辛くなってきます。

しかし、女性に対してお金を出してほしいとは言いづらいですよね。

その場合、こうしてみたらいかがでしょうか。

 

例えば、居酒屋に2人で行って合計のお会計が7,000円だった場合、4,000円をスマートに出してあげましょう。

残りの3,000円は出してもらうのです。

 

普通の女性は、この3,000円を自分が払うことに対して、「セコい男だな」なんて思うことはありません。

逆にこの行為をセコいと思うような女性とはスパッと離れるべきです。そんな女性、全く魅力がありません。

素敵な女性は、毎回男性にご馳走になってしまうことに対して申し訳ないと思います。そう思って、自らお会計の際にお財布を出します。

奢られ慣れていて、自分でお金を出すことに抵抗のある女性というのは、お財布すら出そうとしません。男のことをATMのごとく、当たり前のようにご馳走になります。

はっきりと言いまして、こういう女性とは付き合う価値がありませんので、潔く身を引くのが大事です。

 

あなたがこのブログをよく読んでくれている場合はもうご存知かと思いますが、私は恋愛リアリティショーが大好きです。

オリラジの藤森さんと泉里香さんかMCを務める「マリキュラム」という番組か私は好きなのですが、この番組で、年収300万円の隆馬という男性とOLの詩織という女性のカップルが出来ます。

※女性側の年収の公表はありませんが、OLであればおそらく300万円以上はもらっているでしょう。

↑こちらのお二人です☆

 

最初、隆馬はデート中にどんなときでも詩織にお金を出そうとしてあげます。

浅草で買い物をするときも、お昼ご飯を食べる時も、カフェに行く時も…

 

でも詩織はそんな隆馬に気を使って、「割り勘にしよう!」と提案します。

すると、隆馬は「そう言ってくれると助かるよ!」と素直に言うのです☆

 

 

そのシーンを見て、とても心がキレイな2人だと思いました。

隆馬の方は変な見栄を張るわけでもなく、詩織のほうは自分も社会人としてお金を稼いでいる訳だから対等でいたいと感じたのです。

お互いに思いやりを感じるシーンでした(*^_^*)

こういう思いやりって大事ですよね☆

20代も後半に近づくにつれ、多くの場合が、男性側がサラリーマン、女性はOLという状況にあると思います。

 

男女平等と言われている昨今、お会計は全て男が支払うという時代はもう終わりました。それはとうの昔の話であって、今は違います。

 

たまに40代50代の男性で、「お会計は全部男が払っていた!彼女に払わせるなんてかっこ悪ぃ!」

とか偉そうに言ってるおじさんがいますけど、そういう意見ははっきり言って無視して下さい笑

それはバブルの時代の昔の話です。変なエゴを押し付けないで欲しいですね。しかもそういう人はたいてい貯金をしていません笑

会社からは前倒しで給与を貰ったり、住宅ローンを高金利でフルで借入れたりしていた世代です。

今はそういう時代ではなく、しっかりと貯金を蓄え、健全に生きるべきです笑

 

それからよく、女性はお化粧や洋服にお金がかかるから、その分男がデートは多く支払わなくてはいけないという意見があったりしますが、洋服や靴などはたいていメンズのほうが値段が高いのです。

女性のほうがリーズナブルなお店が多いですし、お店の数もたくさんあります。

さらに男性は私服とスーツと両方必要ですが、女性は私服だけ買えば済むような会社が多く存在します。

生活に女性のほうがお金がかかるというのは、自分しか見ていない女性の意見ですので、これも気にしてはいけません。

男性が多く支払わなくてはいけないという変な偏見や、見栄は捨てて、楽しく女性とデートをしましょう☆

記念日には全額を!

そうそう、それから最後に!

クリスマスだとか、付き合って1年記念日とかそういう特別な日には全額男が出しましょうね!

素敵なデートの最後のお会計で、「じゃ割り勘ね!」っていうのは恥ずかしいです。

「ここぞ!」という日のお会計は必ず男性が全額払いましょう!そのためにしっかり貯金ですよ!

太一
なるほどな。デートでのお金の支払い方について勉強になったよ。基本は割り勘だな。でも多少は多めに出す場面があったほうがいいかもな。
美波
そうね!いつもいつもご馳走されちゃうと、こっちもちょっと悪いなって思っちゃう!だから、基本は割り勘でいいよって思うわ!でも、クリスマスや記念日なんかのデートには全額出してよね!

マリキュラムです☆

楽しい番組ですので、宜しければ是非見てくださいね(*^_^*)

 

P.S.

たまに女性側の意見として、レジでは男性に恥をかかせないために、お支払いをしてもらって、そのあとしっかりとお金を渡すという女性がいるようですが、これは本当に稀なケースです。

こんなにできた女性は、20~30人に1人いるかいないかくらいの割合です。

女性に過度な期待は持たないと思いますが、これができる女性はそうはいませんので、あまりこの辺は期待しないようにしましょう(^^;)

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いたって普通のアラサーサラリーマン。 身長162センチ、中肉(太りやすい体質)、脂性肌で、決してイケメンとは程遠い顔面にも関わらず、婚活パーティーでは成功率約70パーセントを誇る、自称「恋愛マスター」。