結婚後に感じた父親像

Pocket

今回は、結婚後に感じた父親像について話していこうと思います!

と言うのは、私が結婚をする前と後とでは、自分が想像していた父親像とは良い意味で違ってたんですね!今回はその辺について話していきたいと思います。

夜遅く帰るだけが父親ではない

私の学生時代はそれなりに恵まれた環境で育ったと思います。

何不自由少なく育ててもらいました。

中学・高校時代は部活をやらせてもらいましたし、夏休みなどは短期講習ということで塾にも行かせてもらいました。

高校・大学は私立に行かせてもらったので、充実した学園生活でした。

 

そんな中、ひとつだけ物足りなかったと今でも思っていることがあります。

それは、平日は父親の帰りが遅くてほとんど話せなかったことと、日曜しか家にいなかったことです。

 

うちの父親は自営業だったので、平日は朝から晩まで働きっぱなしでした。

朝は5時半には家を出て、夜は9時半に帰ってきます。しかも早くて9時半です。遅ければ10時や11時を回ることもありました。

 

9時半というと、小学生であれば頑張らなくては起きていられない時間です。小さい頃はすぐに眠くなりますからね。

というか、朝5時半に家を出るって早すぎですよね!顔を見て話す暇もありません。

 

ですから、平日はほとんど話す暇がありませんでした。

その日学校で何があったかとか、誰と遊んだとか、母親にしか話せませんでした。

 

さらに父親は土曜日も仕事をしていたので、とにかく土曜日が暇でした。

私は学校が好きだったので、学校に通っていたほうがまだいいと思ったほどでした。

 

父親は日曜だけは家にいたのですが、平日や土曜日に出来ないことを結構やっていたりするので、相手にしてもらえる時間は少なかったと思います。

そうなると、父親に何かを相談したり、遊んで貰ったりとした思い出はあまり無かったような気がします。

旅行に行くことも少なければ、テーマパークに行くこともほとんどありませんでした。

今思えば、家族で泊まりがけで行った那須旅行が本当に楽しかったという思い出くらいです。家族で行った数少ない旅行の中の1つです。

 

 

そんな環境で育った私はそれが普通だと思っていました。

「きっと、よその家も平日と土曜日には父親がいないんだろうな。」

と、心の中でそう思っていました。

 

 

しかし、自分が社会人になって気付きました。

それは全然違うということです。

 

 

今私は、平日が仕事で土日祝日が休みです。

しかも平日は早くて夜7時には家に着いています。

土日に仕事ということはほとんどありません。年に1回あるかないかです。

 

結婚をしてからももちろん、その生活は変わりません。

きっと、転職でもしない限りこの生活に変化はないと思います。

 

小さいころの私は父親とはほとんど接しない生活を送ってきましたからそれが普通だと思っていましたが、実際それは全然違うということに気付いたのです。

 

私は早く家に帰って、妻が作った健康的で温かいご飯を食べます。

土日は一緒に買い物に行き、一緒に料理を作ります。

金曜日は有給を取って、ディズニーランド行くこともあります。

その他の平日にも有給を使って、1日家でゆっくりとすることがあります。

 

私が小さい頃というのは、父親が平日に家にいるということは考えられませんでした。

いるとすれば、数年に一度、風邪をひいて会社を休むときくらいです(笑)

それくらい珍しいことでした。

 

今ではそれが普通に出来ています。

将来子どもが出来たとしても、そういった意味では安心して育てられるような気がします。

土日に一緒に遊びに行くことも、授業参観に行くことも、たまには平日に有給を使って、夕方から一緒に遊んであげることも、いくらでもできます。

頑張って子どもにお小遣いもあげようと思います

あなたは小学生の頃、いくらお小遣いを貰っていましたか??

私が小学生4年生の頃までは、1ヶ月のお小遣いが500円でした。

(5年生から1,000円に上がりました笑)

 

はっきり言って500円では、コロコロコミックを買っておしまいです。それ以外には使えません。

 

母親もパートをしていましたから、あまりお小遣いをおねだりすることもできず、このお金で我慢をしていました。

家に父親がほとんどいなかったので、遊びに連れて行って貰うことができないと自分で遊ぶことしか出来ません。

しかし、お小遣いが500円ではコロコロコミックくらいしか買えなかったので、ジュースを買うことも出来ませんでした。

(コロコロコミックをやめろって話ですが笑)

 

今はその頃に比べて物価も上がっていますから、頑張って仕事をして、役職を上げてお給料を少しでも多くもらおうと思います。

そして、妻と子どもには自分が小さかった頃よりももっと不自由なく暮らしてもらおうと思います。

家族旅行にも行こうと思います

旅行についてもそうです。

先程書いたように、泊まりがけで行った旅行は那須旅行くらいしかありませんでした。それが小さい頃に親と経験した1番の楽しかった思い出かもしれません。

小さい頃に那須旅行1回って本当に少ないですよね。

行けるだけいいのかもしれませんが、本当はもっといろんなところを経験したかったです。

 

これからの生活では、自分の家族をもっと色々な場所に連れて行ってあげたいと思います。

ディズニーにも泊まりで行き、大阪や名古屋、北海道にも行きたいです。

たまには海外にも連れていきたいと思っています。

 

このように結婚した今、そう感じています。

これからは自分の家族と土日は一緒に過ごし、たまには有給を使って平日も一緒に過ごし、一生懸命お金を稼ぎ、旅行に連れていく。

そういった目標があります。

目標があるからこそ、生活にメリハリがついて、仕事に対してもやる気が出てきます!

 

こらからも、妻や将来の子どもの為に頑張って行こうと思います!

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

土日祝日休み・趣味はゴルフ、野球観戦といった絵にかいたようなサラリーマンです。見た目は低身長・脂性肌・太りやすい体格・決してイケメンではない外見ですが、有村架純に似た5歳年下の美女と結婚しました。今では子どもも生まれて幸せに暮らしています。 ではいったいなぜそのような結婚をすることができたのか。それは独身時代に【あること】をしたことがきっかけでした。 その【あること】とは一体… その秘密をこのブログで無料公開しています。