サラリーマンが婚活を成功させるには

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太一
なぁ、安藤さん。俺は齢的にもそろそろ結婚もいいかなと思っている。でも漠然としていて、なんで結婚がしたいのかがいまいちわからない。安藤さんが結婚を決意した理由ってなんだ?
安藤
結婚をする理由を年齢にはしたくないよね!周りが結婚してるからとか、親に急かされるからとか。単純に好きな人が出来たならいいけど、そうでない場合には何を考えればいいのだろう?それを解説していくよ!

ということで!今回の記事では、サラリーマン男性が婚活を成功させることにフォーカスを当てています。

結構漠然としていますけど、結婚とは「しなきゃいけないもの」とか、「して当然のもの」とかそういう理由でするものではないと思うんですよね。

 

「なぜ自分は結婚したいのか。」

「なぜ彼女ではなくて、結婚相手なのか」

 

ということを明確にできれば大丈夫です。

まずこの記事では、その理由をあなた自身で少しずつ探っていただけたらと思うんです!

明確な理由が見つかれば、結婚に対して動き出せると思うからです!

では早速、まず最初は私がなぜ結婚を考えたかを紹介できればと思います。

え、「別に安藤の理由は聞きたくない」って?

まぁまぁ、そんなことは言わずに、参考までに聞いていただけたらと思います!

私が結婚を考えた理由

私が結婚しようと決めた理由には2つあります。

一生付き添ってくれるパートナーが欲しい

1つは一生付き添ってくれるパートナーが欲しいと思ったからです。

買い物行く時も、花火やクリスマスなどの季節ごとのイベントに行く時も、家を買う時も、風邪でしんどいときも、家でご飯を食べる時も、家族という心を許せるパートナーが欲しいと思ったからです。

 

もしそういうパートナーなしでの老後の人生は寂しいと思います。。。

 

ずっと賃貸の家でたいした贅沢もせずに1人で暮らし。

食事は外食で好きな物を食べてブクブク太るだけ。

誰のために仕事をして稼ぐわけでもなく、家と会社の往復をするだけの生活。

季節ごとのイベントの楽しさは女性と共有できずいつも1人。

子どもを育てないので1人の社会人として成長できず。

家を買わないので、定年後も家賃を払い続けるハメに。

老後は1人寂しく老人ホームでベッド暮らし。

体を心配してくれる人もいないで老人ホームでただただ静かに過ごすだけ。

 

そんな人生を考えただけてぞっとしました。

太一
このまま一生1人で生きていくなんて考えられないぞ。自分の老後を看取ってくれる人がいないなんて考えられない。1人で老人ホーム暮らしなんて嫌だ
安藤
そうなんだよね。でも、結婚をしないとなるとそういうことも考えられるかも…

子どもと共に成長したい!

もう1つの理由は子どもが好きだからです。

子どもと公園で遊んでたり、ディズニーランドに来ている子ども連れの家族を見ているととても羨ましく思います。

かなり前から子どもが好きなので、キャッチボールや買い物など、奥さんと子どもと一緒に楽しみたいという思いが強くありました。

美波
私も子どもが好きよ。一緒にお出かけしたり、料理がしたいわ。あまり遅くに結婚して、授業参観行く時に周りの親よりも歳をとってるって思われたくないわ。

この2つが私が結婚したいと強く思った主な理由です。

 

実はもうひとつ理由があります。

 

それは…

 

少しハゲてきたことです!!

 

ハゲが進行しないうちに、なんとかしなくてはと思いました。

 

「俺の髪の毛が無くなるのが先か、嫁を見つけるのが先か勝負だ。」

 

などと、自分の髪の毛と勝手に競っていました。

 

そういう気持ちのなか、20代も折り返しに差し掛かかった頃、

 

「そろそろ本気で考えないとな!」

 

と、本気で婚活を考えたのです。

↑実際の私はこんなにイケメンではないです笑。

太一
確かに安藤さんは、低身長で、カッコ悪くて、顔は脂ギッシュで、少しハゲで、ニキビ面で…
安藤
おい、言い過ぎだろ…

そして、どうしたらよいのかを本気で考えました。

前にも書きましたが、私は大学時代から全くモテず、社会人になってからは合コンに行っても連敗、街コンに行ってもただの飲み会になってしまい、女性と何も発展しません。

せっかく会社の先輩がメーカーさんと合コンを企画してくれて、その中にいた美女(巨乳)といい感じになっても、その後のデートは夢で終わりました。

(しかもその巨乳美女はあとに聞くところによると結婚を機に名古屋に異動。今ではBMWのSUVに乗る金持ちと結婚をしたらしい。)

 

私はそれを聞いてから思ったのです。

 

「俺、そもそも自分が変わらなきゃダメじゃね?」

 

街コンに行ってもダメ、合コンに行ってもダメ。何をやってもダメダメだったのです。

それもそのはず。

 

ただ単に、

 

「彼女が欲しい」

「モテないって思われたくない」

「女性とチョメチョメしたい」

 

としか思ってなかったのですから。

女性に対して失礼ですよね。

最低です。

自分変わらなきゃダメだろ。

そう思いました。

 

今までの話を簡単に、私の経験を時系列にすると…

中学・高校時代はそれなりにモテた

大学時代全くモテなかった(屈辱を味わう)

社会人になったら何かが変わるだろうと街コン、合コンに入り浸る。でも何も変化なし。(ただ彼女が欲しいだけ、モテないと思われたくないだけ、ヤリたいだけ。)

26歳になり、「そんな自分ダメだ!」と気づき、真剣に婚活を始める。

理由は将来を共にしてくれるパートナーが欲しい!子どもと一緒に成長したいから!

 

そう思い、自分を変えようとし、婚活を本気で始めてからは、少し前までの家と会社の往復だけのつまらない毎日に少しずつ変化がありました。

知り合った女性とは会社に行く前にLINEをし、会社が終わったあとも連絡をとりました。

そしてようやく女性と付き合うことができると、彼女は自分のことを1番に考えてくれます。

 

そのとき本当に思いました。

 

やっぱり人生、自分を1番に思ってくれる人がいるということはとてもいいことだと。それだけで、お金を稼ぐ意味を見つけられたり、日々の生活を頑張ろうと思えるようになります。

心にもゆとりができ、周りの人にも優しく接することができます。彼女にふさわしい自分になろうと貯金をするようにもなり、(風俗にもあまりいかなくなり)無駄な出費もなくなります。

 

婚活というのはとてもいいものです。

 

彼女がいなくて探そうとしていることは全くかっこ悪いことではありません。

むしろ、前向きに相手を探そうと考えることは、自分を変えようとしていることであり、前向きな1歩であると思います。

もしまだ彼女がいない方で、少しでも欲しいと思っている方でしたら、その1歩を踏み出してみませんか。

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ABOUTこの記事をかいた人

いたって普通のアラサーサラリーマン。 身長162センチ、中肉(太りやすい体質)、脂性肌で、決してイケメンとは程遠い顔面にも関わらず、婚活パーティーでは成功率約70パーセントを誇る、自称「恋愛マスター」。