恋愛と結婚は違うのか!?

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今日のテーマは「恋愛と結婚は違うのか!?」ということです。

男女の関係において永遠のテーマとも言える議題ですね。

あなたはこの議題に関してどう思いますか?

一緒だと思いますか?違うと思いますか?

恋愛と結婚は違うと思う点

データでは、恋愛と結婚とは違うと答えている人が多いそうです。

割合でいうと、

違う:同じ=8.5:1.5

これくらいの割合で「恋愛と結婚は違う」と世間では思われているようです。

 

違うという人の意見としては下記のような理由が挙げられます。

 

・好きという気持ちだけで付き合える

経済的な理由は重要ではない。

・恋愛は覚悟はいらないが、結婚は覚悟が必要

相手の人生を背負っていけるだけの覚悟が必要になってくる。

・恋愛に責任はないが、結婚には責任がある

恋愛はいつ別れても何も起こらないが、慰謝料などの法的責任が発生する場合がある

・恋愛は外見重視、結婚は内面重視

 

主にこれらの理由が挙げられます。

だいたいこの4つの理由が恋愛と結婚が違うという理由の大部分をしめていますね。

 

特に学生時代というのは単純に相手の女性(または男性)が好きという気持ちで付き合いますよね。まだ社会人として働いていない訳ですから、経済的理由で付き合っているという人はいないはずです。

相手が相当なお金持ちか、社会人でない限りはですけど(笑)

つまり学生時代に付き合うというのは結婚まで考えていない人が多いということではないかと思います。

 

次の、恋愛は覚悟がいらないが結婚は覚悟が必要というのはどうでしょう。

結婚をしている訳ではなく、ただ付き合っているという段階では覚悟はいらないですね。相手の人生というよりも、相手の気持ちを理解してあげることが重要です。付き合っている相手とこの先どうしたいのかを考えてもいいかもしれません。

 

恋愛には責任がないが、結婚には責任があるというのはまさにその通りだと思います。

恋愛というのは、いつ付き合ってもいつ別れてもいいわけです。

しかし、結婚となれば違います。

結婚とは法的責任があります。結婚をするのは自由ですが、別れるのは自由ではありません。慰謝料が発生する可能性もありますし、子どもがいれば、どちらが親権を持つかということや、養育費が発生することもあります。

ここが恋愛と結婚の大きな違いになってくるのではないでしょうか。

 

恋愛は外見重視、結婚は内面重視というのは人次第な気もしますが(笑)

そう捉える人もいますけど、そうではないという人もいると思います(笑)

この問題を安藤が斬る!

私は20代までは恋愛と結婚というのは「同じ」だと思っていたんですね。

理由としては、「結婚というのは恋愛の延長」だと思うからです。

同じだと思っていたと言うよりも、この意見に関しては今も昔も変わりません。

 

ただ、26歳のときから真剣に婚活を初めてからは少しずつ考えることも変わってきました。

 

恋愛は付き合うも別れるも自由ですが、結婚は自由ではないということです。

結婚とは結婚相手の人生を一生背負っていくことです。相手の人生だけではなく、その両親や兄弟、おじいさんおばあさんも大事にしていくことです。

結婚式を挙げると当然、お互いの親族の人達が大勢来て祝ってくれます。年末年始やお盆の時期にお互いの実家に行けば親族に会うこともあるでしょう。

つまり、家族ぐるみでの付き合いが非常に多くなってきます。そして親族と一緒に過ごす時間も長くなります。

そういうこともあり、結婚というのは結婚相手だけではなく、多くの人達と関わりを持ち、一緒に生活をしていくということになります。

 

法律的な問題もあります。

法律的に結婚相手というのは配偶者という位置づけになります。

 

配偶者がいると税金の控除が受けられますので、それだけ世帯主の負担は減ります。

さらに男性で会社勤めをしている場合、配偶者の年金や健康保険料を勤めている会社の所属している組合が負担してくれる場合があるので、こういった面でも生活が楽になります。

このように配偶者がいる人にとって生活が楽になる制度が結構あるので、生活が苦しくなる訳ではありません。二人分の年金や医療費を負担するといったこともないので、家計を圧迫することなく割と生活がしやすいと思いました。

 

まとめると、結婚することによる税金の控除や、年金・保険料の個人負担はかなり減りますので、思ったよりも生活しやすかったというのが大きな印象です。

結婚をするとそれだけの社会制度が自分を助けてくれます。結婚をしないで同棲という形で一緒に暮らしていても、そのような制度の助けはありません。それが大きな違いかと思います。

安藤の見解は!?

私が思う、「恋愛と結婚は違うのか?」という問題に対する答えはこちらです。

 

「感情面では同じ。責任や社会的立場としては違う。」

 

と思います!

同じと言えば同じ、違うと言えば違います!

こんな回答ずるいですかね?(笑)

 

今も昔も、結婚は恋愛の延長という考えは変わりません。

私の場合、結婚が考えられない(価値観が合わない)女性とはそもそも付き合いたくないという気持ちがあったのでそういった感情面では同じです。

外見がいいから付き合いたいとか、内面重視で付き合うのは結婚を考えてるからとか、そういうのはありません。あくまで、その先を見据えた女性と付き合うのが良いと思います。

 

ただやはり、恋愛は付き合うも別れるも当人達の自由です。そこに社会的責任は何もありません。

しかし結婚となると、周りの人達も関係してきますし、世間体というのもあります。

法律的に配偶者になるかならないかという問題もありますので、そういった意味では恋愛と結婚とはやっぱり違いますよね。

 

つまり、この議論はどこに論点を当てるかに寄ると思うのです。

 

恋愛と結婚は絶対に違う!絶対に同じだ!と決めつけるのはナンセンスです。

人それぞれに考え方はありますので、一概にこれが正解とは言えないでしょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

土日祝日休み・趣味はゴルフ、野球観戦といった絵にかいたようなサラリーマンです。見た目は低身長・脂性肌・太りやすい体格・決してイケメンではない外見ですが、有村架純に似た5歳年下の美女と結婚しました。今では子どもも生まれて幸せに暮らしています。 ではいったいなぜそのような結婚をすることができたのか。それは独身時代に【あること】をしたことがきっかけでした。 その【あること】とは一体… その秘密をこのブログで無料公開しています。