結婚前と結婚後の生活は180度違う?結婚をして良かったこととは?

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安藤

今回は、結婚をしたあとの生活がどうなるかということを話していこうと思います!

ざっくりと「結婚したいなー」って思っても、やっぱり結婚したあとの生活をイメージできないと婚活に1歩踏み出せないかもしれませんよね!

結婚をする前、私の周りにはあまり結婚をしている友人がいませんでした。

会社では結婚している先輩がたくさんいましたが、会社の中でそういう話ってあまりできないんですよね。始業時間になると私語してちゃいけないみたいな空気になるし。そもそも男ってそういう話しないじゃないですか。

結婚前と結婚後のイメージをしてみたかった

周りに1人結婚をしている友人がいたのですが、やっぱり奥さんとお子さんが2人いたのであまり一緒に飲みにも行けず、いろいろと話を聞く機会も少なかったです。せっかく飲んでも、次の日にプリキュアのショーがあるから早く帰るということもありました笑

「あー周りが結婚をすると自分と遊んでくれる人も減ってくなー」って思ったりもしたものです笑

ということで、私の体験談で少しでもあなたの参考になればと思い、結婚する前としたあとの生活の違いについて解説していければと思います!

毎日が楽しくなる

安藤

当たり前ですが、やっぱり1番はこれですね!家に帰れば温かいご飯が待っているし、「ただいま!」と言えば、「おかえり!」と返ってきます。

週末は買い物に行って、夕飯を一緒に作ったりします。(私は味付けが下手なので、もっぱら皮むき担当ですが笑)

 

少し前までは1人暮らしで、「ただいま」と言うことさえありませんでした。

いや、たまに言ってみるのですが、もちろん部屋は寒く静まり返っており、「シーン」という音さえ聞こえてきそうでした。当然家に帰っても1人です。

 

でも今はそんなことはありません。家に帰れば部屋は明るいですし、温かいです。しゃべれば奥さんが何か返してくれます。

 

季節ごとのイベントがあるシーズンには手を繋いでデートをします。一緒に街の雰囲気を楽しんだり、季節ごとに楽しめる遊びを一緒に楽しみます。

特に夏のお祭りシーズンは毎週のようにどこかしら出かけています。2人とも屋台やお祭りの独特の雰囲気や、食べ歩きが好きなので、周りの雰囲気と一緒に楽しんでいます。毎年行く花火がよく見える2人だけの秘密のスポットも見つけることができました。

クリスマスは、付き合っていた頃は日比谷公園のクリスマスマーケットに行ったりスカイツリーに行ったりと、どこかに出かけて外食することも多かったのですが、今は家でゆっくりと少し贅沢な夕飯を作って食べることが多いですね。手巻き寿司や大きなチキンを買って食べたりします。デザートを一緒に作ったりして、夜の歌番組などを見ながら一緒に食べるのが幸せです。

新婚旅行ではハワイに行きました!

結婚式と同時に計画を立てていたので忙しかったですが、計画中はかなりワクワクしましたね!

「この日はどこ行こうか?」

「ここなんていいんじゃない?これ買いたい!」

とか、夕飯後はそういう話をしました。「有吉の夏休み」や「アナザースカイ」のハワイに行った回などを何度も何度も見返して、行きたい場所の夢を膨らませました。

成田からハワイアン航空での1週間のハワイの旅は夢そのものでした!

行きの機内で早くもマウイビールを頂きました!

11月に行ったのですが、日本で言えばもう肌寒い季節。でもそんな季節でもハワイは暑く、海に入りたい放題です。ダイヤモンドヘッドを眺めながら浮き輪にプカプカ浮いている瞬間はもう最高でしたね。

しかもハワイというのは暑いと言っても日本の真夏のようにジメジメとした暑さではなく、カラッとした暑さなので、とても気持ちがいいのです。雨が降っても自然とすぐにあがり、空にはキレイな虹がかかります。そのためか、ハワイの車のナンバープレートは虹の絵が描かれているんですよ!

「この~木なんの木、気になる木~♪」の木も見に行きましたし、

ドールプランテーションにも行きました!

 

写真の数も随分増えました。

iPhoneのアルバムが2,000枚を超えました。パソコンに保存してもiPhoneの中の写真を消すことはもったいないくでできません笑

最近「おもいでばこ」というアイテムを買いました。

これは、iPhoneの中の写真や動画を保存してくれる道具です。そしてそれをテレビやタブレットなどで見ることができます。いつ何があってもいいように、定期的におもいでばこに写真を保存して保管しておこうと思います。

記念日に祝ってくれる

会社の試験に合格したときや、自分の誕生日って誰かにお祝いして欲しくないですか?

せっかくの記念日なのに、誰からも祝福されないなんて寂しいでよね?

でも、結婚をすると違います!

結婚相手の幸せって自分の幸せなんですよ。自分に何かいいことがあって祝って貰えると自分も嬉しいように、奥さんにも何か嬉しいことがあると、それも嬉しく感じるのです。

つまり、今まで1人の喜びだったのが2人の喜びに変わります。1人が嬉しくなると2人幸せになるので、今までの倍幸せになるということですね!

家族の絆が強くなる

結婚をする前というのは1人暮らしでしたし、親と顔を合わせなければ、LINEもあまりしませんでした。会話も実家に帰った時に少しするくらいですね。

でも、結婚をきっかけに、再び両親との絆が深まったなっていう気がします。

 

例えば、奥さんはどういう性格をしてて、何が趣味だとか、どこに住んでてどういう家族構成なのかということの話をします。

あとは、顔は誰に似てるかとか。(うちの奥さんは有村架純に似ています。相川七瀬に似てるって言われたこともあるみたいですが、それを言うと何故かちょっと不機嫌になります笑)

 

両家の顔合わせや結婚式についても相談しました。

結婚式の日程を決めるにしても、場所はどうするかにしてもかなり話し合いました。あとは、席次表とか引き出物、料理についても、来てくれる人達に迷惑にならないように、どうすればいいかを両親に相談しました。

いくら30過ぎたとはいえ、両親からしてみたらその人生の半分しか生きていません。

経験が違います。そのため、結婚式など、大きな行事については色々と相談したほうがいいのです。

 

あと思ったのは、結婚をしたら親がとにかく喜んでくれたということです。

私は男2人兄弟の次男です。

(母親は2人目の子どもは女の子がよかったみたいですが…しかもその話を再三されました。息子に対して「女の子が良かった!」なんて言いますか普通?笑)

 

母親からしてみたら息子が結婚をすると、娘が出来たみたいで嬉しいようです。

なんでも、お嫁さんと一緒に料理をするのが夢だったとか。この前嫁さんと一緒に私の実家に帰ったときは、母親と嫁さんが一緒に食後のデザートを作っていました。その姿がとても楽しそうでしたので、親を喜ばせることができて本当に良かったなって思いますね。

親族に紹介できる

今までは年末年始やお盆の時期に実家に返って、親族と会ってもいい報告が出来ませんでした。

周りは結婚をしたり、お子さんができる従兄弟が増える中、自分だけがいつも1人でいるような、そんなどこか寂しい気持ちになりました。

安藤
でも、結婚をすると自分の奥さんを親族に紹介できます。しかも一緒に食事しているときなんかは常に隣にいてくれるので、心に安心感があります。そうすると、「自分はもう1人じゃないんだ」って思います。

友人の輪が広がる

結婚をしたことにより、友人の輪が広がりました。

私の場合は、嫁さんの友人を一緒にお花見に行ったときに紹介してもらい、その人たちに結婚式の受付をお願いしました。

私の友人も嫁さんに紹介し、結婚式の司会進行をお願いしました。

 

そうして友人を紹介したり、一緒になって結婚式を作り上げたりしたことで、さらにまた友人との絆も深まりましたし、家族ぐるみでみんなで仲良くなります。

さらに引越しをするときも私の友人に手伝ってもらったりするなと、私たち夫婦は非常に助けてもらいました。本当に友人には感謝しています。

心身共に健康的になる

私が一人暮らしをしているときの夕飯といえば、中華の弁当を買うのが日常でした。

中華って本当に美味しいんですよ。

脂ギッシュなエビチリやレバニラ、麻婆豆腐、青椒肉絲、酢豚などで、大量の白飯を掻き込むのが日常でした。たまにそれらをおかずにして、チャーハンをガッツリたべるときもありました。最高ですよね。

しかしその結果、順調に毎月1キロずつ体重が増えていきました笑

ただその度にランニングをして痩せる努力もしていたのですが…笑

社会人なりたてのときは健康診断で、オールAでしたが、次の年になって高脂血症の恐れがあるという結果となりました。20代半ばでこれってヤバいですよね。はっきり言って笑えませんでした。

それからはというもの、やっぱりうまいご飯っていうのはどうしてもカロリーが高く、なかなか辞められませんでした。私が好きな食べ物は、肉、中華、炭水化物、生クリームです。←はっきり言って太るものばかりですのね。しかも油っぽいものほど美味しいと思ってしまうのです。

 

しかし結婚をしてからは食生活がガラッと変わりました。

安藤
お昼はたまに愛妻弁当を作ってくれます!

そして家に帰れば健康的な温かいご飯が待ってます。

そのため、自分で脂ギッシュな中華弁当を買うことがなくなりました。

ご飯は普通盛りの茶碗1杯、おかずは野菜や魚中心、副菜は汁物もバランスよく出てきます。ご飯が茶碗に軽く1杯だけであっても、汁物があると結構お腹って膨れるものなのです。

食事のあとは、温かい緑茶を入れて飲むので、そのでも割とお腹が満たされます。温かいものってお腹が満たされやすいらしいのです。温かいお茶というのは冷えにも効くので、一石二鳥ですよね。

そうやって家での食事をやりくりしてくれることによって、翌年の健康診断では再びオールAをとることができました。食生活の変化が見事に体調を良くしたのです。

 

寝る時間にも変化が現れました。

結婚を前提に考えている2人が最初に住む賃貸の部屋ってだいたい1DKか1LDKだと思うんです。

すると、寝室が同じ部屋になります。片方が寝て、片方が起きていると、テレビの音とかが気になるので、結果一緒に寝ることになります。

人にもよりますが、だいたい女性というのは肌とかを気にして、そこまで夜更かしをしない傾向にあるので、自分も割と早く寝ることが多くなります。

 

すると、生活のリズムが今までのようにだらしなかった自分から変わることができるので、そういった面でも健康的な暮らしになります。

たまに仕事で疲れていて、「もうちょっと寝たいな」と思えば、素直に言ってもいいと思うのです。「もうちょっと寝かせてね」とか、「昼寝するね」とか。

そうすると、寝足りない人でもしっかりとコミュニケーションをとってゆっくりと眠ることができます。

最初は早起きが辛かったときもありましたが、この生活をすることによって徐々に慣れてきて、今では寝てることが時間の無駄だと思うほどになり、健康的な暮らしをすることができるようになりました。

 

お風呂に湯船を溜める事が多くなりました。

今までは風呂釜に湯船を溜める事が面倒だし、一人の為に入れるのはもったいない気がしました。

しかし、奥さんも入るとなれば湯船を溜めてもいいかなって思えます。

湯船に入らないと、毛穴の汚れが落ちなくて体臭の原因にもなります。さらに、冷えて風邪の原因にもなりますので、湯船に入ることは非常に重要だとわかりました。

ディズニーランドを優雅に楽しむ

安藤
2人ともディズニーが好きなので、年に2回はディズニーに行くようにしています!夫婦生活の中でディズニーという共通の趣味があることも大きいですね。ランドも好きですけど、お互いにシーのほうが好きなので、ほとんど行くのはシーになります笑

 

2人でディズニーに行くときはあるテーマがあります。それは

 

「大人ディズニー」ということ。

 

たとえば、その日の開園時間が朝8時だとすれば8時にはいきません。

なぜかというと、「混むから」です。

人込みで混雑している中、入り口のゲートを待って、入場して、走ってファストパスを取りに行くというのは大人ディズニーとは言えません。

なので、開園時間から1時間遅らせていくようにしています。

それと、テーブルサービスでゆっくりと食事をします。

大人ディズニーとはゆっくりとした時間を楽しむものです。

せかせかと時間を気にして急いでハンバーガーやポテトを掻き込むということはしません。

私たちは「プライオリティシーティング」というレストランの優先チケットをあらかじめ用意して、列に並ばずに優先的にレストランに入ります。そしてゆっくりとテーブルに運ばれてくる豪華な食事をするのです。

 

ショーやお土産をゆっくり見ます。

パークに入って最初にすることはショーの観戦チケットの抽選です。抽選に当たればそのショーの時間を基準として1日の遊ぶプランを考えます。ある程度プランが決まったら今度はゆっくりお土産を見ます。

お土産は最後に見るという方が多いかもしれませんが、閉園間際のお土産屋はとても混みます。

大人ディズニーでは混雑しているお店には行かないという暗黙のルールがあるので、お土産は好いている午前中にだいたい見て回ります。買ったものはロッカールームに預けておけばいいのです。そうした心のゆとりも大人ディズニーなのです。

 

パークには車で行きます(カーシェアだけど笑)

なぜかというと、帰りの京葉線が混むからです。大人ディズニーは混む場所には行きませんし、大荷物を持って電車に乗るなどということはあり得ません。

車でゆっくりと、パークを後にして、高速でサッと帰ります。助手席の奥さんは夢の中で良いのです。

 

先日は新しくできた4つめのディズニーホテル「ディズニー セレブレーションホテル」に泊まってきました。紫を基調とした、大人らしくも子どもでも喜べるホテルです。舞浜駅からは少し離れているのですが、その分他のディズニーホテルより安く泊まれて非常にお得です。もし彼女や奥さんができたら是非行ってみて下さい。

マンションを購入

これはもう完全に結婚をしないとできないことですね。結婚を機に思い切ってマンションを買いました。

2人の共通認識として将来は「駅から近いところに住む」という意見があったので、その考えが一致したこともあり、早めにマンション購入に至りました。

私はもう30歳過ぎなので、35年住宅ローンを組んだとしてもラストの返済は65歳前後ということになります。(最後は退職金で一括返済すると思います。)

これが35歳や40歳になると、35年ローンを組むことが難しくなってくることもあり、早めに組みました。そのほうが月々の返済も楽ですし。

 

さらに賃貸暮らしをしているときよりも思い切った買い物もできます。

例えば、部屋の大きさ・雰囲気に合ったカーテンや、テレビ、冷蔵庫、オーブン、その他家具を揃えました。賃貸暮らしのときは、いつか今住んでいる部屋よりも大きな家に引っ越すかもしれないけど、どれくらいの広さかわからないし、家の雰囲気もわからないと思うと思い切って家具をそろえるということが難しいんですね。そうするとそこそこの生活しかできなくなるんです。

さらに一生賃貸暮らしだと、自分が定年後も賃貸暮らしというのは変わらないので、ずっと家賃を払い続けなくてはいけません。仕事を辞めると当然家賃など払えませんので、今家を買って、定年後はその家が自分の物になったほうが絶対に良いのです。

新しくて奇麗で高性能なマンションに奥さんも満足してもらっています。

無駄遣いがなくなる

人によってはメリットともデメリットともとることができるお金問題。私の場合はメリットでした。

今の妻と結婚をする前、まだ付き合っていた頃というのは、結婚をするかどうかも分からないので、結構色々と物を買っていました。百貨店に行ったり、ネットサーフィンをしていて、「これ欲しい」と思えばすぐにカートに入れるような生活をしていました。

でも、物欲って物を買っても買っても収まらないんですよね。結局また新しいものがほしくなっちゃったり。しかもよく考えずに物を買うので、後々考えるとやっぱり要らなかったとかよくあるんです。その度にメルカリで売ったりしていました笑

そうすると結局無駄なお金の使い方なんですよね。メルカリで売ると当然買った金額よりも安い金額で売らなくてはいけないので。

独身時代はそうやって無駄な出品を繰り返していましが、今は本当に必要なものを妻と相談して買うようにしています。とくに家電だとか、家具だとかですね。

 

それに、数万円も何十万円もするような高価な物でなければ自分の物を買ってもお互い何も言わないようにしています。

例えば会社に着ていくシャツだとか、革靴だとか、そこまで高くないスーツだとかは自由に買っています。妻のほうもプライベートで使う為のバッグや洋服(ブランド物ではない)は自由に買っています。それに対してお互い何も言いません。

そうすると、ストレスもないですし、無駄遣いもなくなります。家庭に必要な物だけを買って、あとは将来の為に貯金をするようにしています。

普段いけないようなお店にも行けるようになり、新しい世界を知ることができる

あなたは「ポムポムプリンカフェ」をご存知でしょうか?笑

私はサンリオのそのキャラクターは知ってはいましたが、今までそのキャラについて考えたことは全くありませんでした。奥さんと結婚するまでポムポムプリンのことを気に留めることは1度もありませんでした。

妻はポムポムプリンが好きです。

 

ある日、原宿にあるポムポムプリンカフェに行こうと言われたのです。

最初はなんかかわいいし、男が行くようなところじゃないって思いました。(実際男だけで行くようなところではありませんでしたが笑)

でも行ってみると、ご飯のボリュームは多く、普通のファミレスと同じかもしくはそれ以上の満足感がありました。私は行く前は「ポムポムプリンカフェなんで子どもや女性が行くようなお店だし、ご飯の量だってどうせ少ないんだろ」と思っていましたら、全然そんなことはありません。ただの可愛いカフェだと思って油断していましたね。

それからはというもの、奥さんにここ行こう、あそこ行こうと言われたらなるべく行くようにしています。そしてその度に新しい発見をしています。

そして今は夫婦そろって完全にスヌーピーにはまっていますね笑

会社の飲み会に行かなくてよくなる

安藤
おまけのようなメリットに見えますが、結構大きなメリットです!

結婚をする前までは「暇な人」だと思われて飲み会に呼ばれることも多かったのですが、やっぱりどうしても行きたくない日ってあるじゃないですか?体調がしんどいときとか、仕事が終わらない時とか。

そういう日に飲みに誘われても断ることができます。

私の場合は「家にご飯があるのですみません!」って断っています。さすがに何度も断っているので、「急に誘っても来ない人」という風にすでに思われていると思います。

 

でもさすがに前々から予定の決まっている飲み会は行きますが。

例えば誰かの送別会や壮行会、忘年会や新年会、イベントなどのお疲れ飲み会といった飲み会には行くようにしています。そういうのも断ると社会人としてどうなの?って思ってしまいますしね!

ただどうしても行きなくない、行けない飲み会は断る口実ができたので、良かったなと思います笑

結婚後の生活は、1人ではできないことのオンパレード

今話してきたことは、全て1人ではできません。

家に帰ったら温かいご飯が出来ているということや、休日に一緒に起きてご飯を食べて買い物に行って、料理を作ってテレビを見ながらゆっくりとした時間を過ごすということも夫婦の楽しみです。その生活をしているおかげで今まで不健康だった食事を繰り返して若いながらも体にガタが来ていた自分の体も健康な体に戻りました。

1人暮らしだった時というのは、ろくに親に連絡もせずにコミュニケーションをとっていませんでしたが、結婚をした後は結婚式の相談や住まいの相談をきっかけに連絡を定期的に取るようになり、ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始などはしっかりと家族との時間が取れ、妻を含めて家族らしい関係を築くことができるようになりました。

 

学生時代は反抗期もあり、親に迷惑をかけていたころもありましたが、ようやく親孝行が出来たような気がします。再び家族の絆が太く、強くなったことも結婚という人生の節目を迎えることができたからだと思います。

お互いの共通の趣味を年に何回か楽しむということも1人ではできませんでした。前々からディズニーに行くということを計画立てて行くということはちょっとした旅みたいで楽しいですね。

マンションを買うということも、1人で生きていたらそんな思い切ったことなかなかできませんよね。結婚して家族が出来たからこそできることなのです。

ましてや、家族や親族に自分の妻を紹介することは、彼女の段階ではできません。結婚してからできるというものです。親族みんなの力や応援があって無事に幸せな結婚式を挙げることが出来ました。

結婚前と結婚後はまるで違う世界が待っていた!

「家に帰ったらご飯を作って待ってて欲しい」

「週末は夫婦で一緒に出掛けて買い物に行きたい」

「親を安心させたい」

など、結婚をする前の希望が少しずつ叶って来ました。自分がなぜ結婚したいかを考えたときに、今紹介した多くのことが挙げられるのですが、それが1つ1つ叶って幸せに生活が出来ています。

たまにケンカをすることもありますが、一緒に楽しいテレビでも見て笑っていればすぐに仲直りします。もう彼女ではなく夫婦として一生生きていくという気持ちで結婚をしたわけですから、多少のケンカは気にならなくなりました。

 

それよりも、これからもしかしたら子どもが出来るかもしれないという期待感や、子どもと一緒に成長していきたいという思いのほうが強く持っています。

結婚とは楽しいことだけではありません。でも、苦楽を共にするパートナーができるということは、精神的な安定感にも繋がります。1人で生活をしていても、辛いことってたくさんあると思うんです。

夫婦になると、辛いことがあっても2人で辛さを分散することができ、逆に嬉しいことがあれば幸せを2人で喜ぶことができます!

安藤
何より結婚とは、辛いことよりも喜びのほうが圧倒的に多く、周りも自分も幸せにできる人生の一大イベントだと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

いたって普通のアラサーサラリーマン。 身長162センチ、中肉(太りやすい体質)、脂性肌で、決してイケメンとは程遠い顔面にも関わらず、様々な婚活を通して多くのデートをしてきた。この体験を世の独身男性に送る。