なぜ結婚したいのかを明確にする

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今回は「なぜ結婚をしたいかを明確にする」です。

 

なぜ結婚をしたいかを明確にしておくには理由があるんです。
なぜなら、これから婚活をしていく上でくじけそうになることが必ず2つあるからです。

 

それは、

 

・なかなか結婚を前提とした彼女ができないこと

 

・彼女ができても結婚まで至らないこと

 

この2つです。

私も嫌というほどこの2つは経験をしてきました。

なかなか結婚を前提とした彼女ができないこと

まず1つ目ですが、私自身なかなか彼女ができなかったんですよね。

 

あなたが私のブログやメルマガを読んでくれていたらご存知かと思いますが、私は大学時代や新社会人時代はなかなか彼女が出来なかったんです。

その頃の年代って、お金も稼ぎ始めるし、お酒も飲めるようになるし、行動範囲も広がるしでデートに行きたくてたまらなかったんですね。それでも一向に彼女ができませんでした。

その時に何度も思いました。

 

「俺、彼女できるのかな?」

「俺って社会不適合者じゃないか?」

 

って、本当に思いました。

彼女ができてもなかなか結婚まで至らないこと

大学時代や新社会人でなかなか彼女ができなかった私ですが、ひょんなことから徐々に彼女ができるようになりました。

 

今の奥さんと結婚するまでに何人かの女性(たしか5人くらい)と付き合いました。

でも、その何人かの女性とは結婚に至らなかったわけです。

 

彼女が出来るようになり、女性とデートをする機会も多くなった私ですが、今の奥さんと結婚を決めるまでは「結婚したい!」と思えるような女性とはなかなか出会いませんでした。

いや、最初はそう思って付き合うのですが、付き合っていく過程で「この人は違うな」って思うことってあなたもきっとあると思うんです。そうなった場合は、その女性とは結婚ができないので、やはりお別れをすることとなります。

 

そういった感じで、「なかなか結婚を前提とした彼女ができない」「彼女ができても結婚まで至らない」ということを繰り返していると本当に心が折れそうになります。

 

「世の中の結婚をしている人って本当にすごいな」って思うようになるんです。

「いったいどうやって知り合った人と結婚したんだろう」とか余計なことまで考えるようになります。

あなたはなぜ結婚がしたいのですか?

しかし、私には結婚をしたいという理由がありました。

だから、結婚を前提とした彼女がなかなかできなくても、諦めることなく婚活が出来たわけです。

 

私が結婚をしたいという場合はこれでした。

・誰かの為に働きたい、お金を稼ぎたい

・家を買って奥さんと幸せに暮らしたい

・奥さんと一緒に出掛けたり、料理をしたり、変わりゆく季節を楽しみたい

・結婚をして親を安心させたい

・親に孫の顔を見せてあげたい

・子どもと一緒に遊びたい

・子どもを育てて一緒に成長していきたい

・老後まで自分と一緒に人生を歩んでくれる人が欲しい

だから、

「結婚がしたい!!!」

と、こう繋がってくるのです。

 

女性と一緒にデートしたり、部屋で料理したり、夏やクリスマスにどこか出かけることくらいは彼女であってもできますが、上記のその他の目標というのは自分の妻になってもらわないとできないですよね。

 

ただ単に「ヤりたい!」という体目的の理由であれば別にただの彼女でもいいと思います。

 

私の場合は、これらの理由があって心の底から結婚がしたく、婚活を諦めませんでした。

新社会人になってどれだけ彼女が出来なくても、彼女が出来たとしてどれだけうまくいかなくても、結婚をするんだという目標を決して諦めることはありませんでした。

そして最終的に5歳年下の有村架純(に似ている女性)と結婚をすることができました。

逆に結婚をしないとどうなるかも考えることも重要

逆に、結婚をしないとどうなるかについても考えてみましょう。

奥さんがいない生活とはこういうことです。

 

【奥さんのいない現状】

・家と職場の往復だけの怠惰な毎日
・家に帰って「ただいま」と言ってもむなしく自分の声だけが部屋に響く
・食事を作ってくれる人はおらず、ほぼ毎日弁当とレトルト
・体に気を使ってくれる人もいないので、ぶくぶくと太り始める自分の醜い体
・デートの予定なんかもちろんないので、ただ寝るだけの休日
・花火やクリスマスのシーズンは、リア充の人間を見るのが嫌で家に引きこもる
・一緒に住む人もいないので、小さな部屋で地味なアパート暮らし
・ただ自分1人が食っていくためだけに稼ぐ少ない給料

↑これっていったい何のために自分は生きているんだと思いませんか?
だれのために生きているんだと。

何のために働いているんだと。

それでいいのかって思いませんか?

 

さらに。

これだけならまだいいです。

今現状はこれだけかもしれませんが、結婚をしないという選択を取るとこういう未来が待っています。

【奥さんのいない未来】

・結婚していないもんだからと会社にこき使われる

・いつまでも体に気を使わない食事をしたせいで健康診断で引っかかる

・引っかかった健康診断で心配してくれる人もいない

・その結果、もっと重い病になる可能性も

・子どもを育てるということをしないので、一生子どもの気持ちがわからない

・子どもを育てないので、自分自身が成長しない

・家を買うことがないので、一生小さな部屋のアパート暮らし

・小さな部屋でそれなりの生活しかできず

・定年後も賃貸暮らし、年金で家賃を払うという苦しい生活

・定年後は一緒に生活をしてくれる人がいなく、寂しい老人ホーム暮らし

結婚をしていないと自分の体に気を使ってくれる人がいません。

それはとても悲しいことですね。健康診断も適当に受けて、結果を見ても改善せず、気づいたときには重い病にかかることだってあります。

 

奥さんや子どもがいる場合は、自分が稼いでいかなくてはいけないので、体を悪くして倒れている場合ではありません。自分自身も気を使いますし、家族も心配してくれます。

 

子どもの存在も大きいです。

 

私の会社では独身で子どもがいない社員(男)がいます。

その人は結構若い社員にきつくあたるので、他の社員から敬遠されています。

やっぱり子どもを育てた経験があるのとないのとでは、下の年代の気持ちの汲み取り方も違ってくるので、自分自身の成長のためにも結婚とは本当に重要なのです。

 

あと、将来の家賃問題ですね。

 

 

もしこのまま結婚をせずに家を買わなかったらどうしますか?

定年後も家賃生活でしょうか?

 

 

定年後の生活費は1人あたり月平均23万円必要と言われています。

この金額に当然家賃というのは入っていません。これに家賃が入ってきたら生活できますか?

 

ただでさえ、今は年金問題ということで実際の生活費よりも支給額のほうが少ないことが問題になっているのにもかかわらず、さらに家賃となると生活が本当に苦しくなってきます。

 

よくテレビで問題になっているのが、老人の家賃滞納問題です。

生活費を支払って家賃が払えなくなるのです。

そのうち家賃を滞納して、夜逃げしてホームレスになるということは多々あります。

または家のなかで借金取りに怯えながら老衰ということも頻繁にあるそうです。

結婚をせずに老後に一人寂しく生活は嫌ですよね。

 

将来の奥さんと子どもと孫がいて楽しく生活ができて楽しいまま人生の最後を迎えたいじゃないですか。

人生のラストを華やかに飾るのか、寂しくこの世を去るのか、決めるのはいつでしょうか。

それは今しかありません。

自分の人生を振り返ってみましょう

さて、ここでもう一度過去の自分と照らし合わせて考えてみることも重要です。

私の場合、新社会人になったものの、全然人生が楽しくありませんでした。

ただ家と会社を往復するだけの白黒の人生です。

 

というのも、私は中学・高校時代はそれなりにモテました。

中学時代はバスケ部、高校時代は陸上部に所属して活躍。

学年ではいわゆる「イケてるグループ」に所属し、充実した生活を送っていました。

しかし、大学に入った途端自体は一変。

これまでモテてた私はなぜか急にモテなくなりました。

「明るく希望に満ちた大学生活はいったい何だったんだろう。」

そう思いました。

社会人になってからも事態は全く変わらず。

女性との出会いも少なければ、出会ったとしても全くモテない。

デートもうまくいかない。

それどころかデートに誘っても断られることもザラにある。

中学高校時代の自分とは打って変わって、
どんどん根暗になっていく自分がいました。

 

負のスパイラルは止まらず、私に襲い掛かってきたのは、

大きなストレスと将来への不安でした。

おしゃれな洋服を買っても見せる相手もいない。
髪を切っても報告する人がいない。
資格を取っても一緒に心から祝ってくれる女性がいない。

何をしてもネガティブな感情だけが生まれてきます。

「このまま結婚をしないとどうなるんだろう。」

とふと自分の頭によぎりました。

すると想像できることは、身震いするようなぞっとすることばかりです。

・子どもも作らず1人暮らし
・子どもを育てる経験をしないので、人間としても成長できず
・子どもがいるという本当の人生の楽しさを知ることもできず
・自分の両親に「孫を見せる」という最高のプレゼントがいつまでもできない
・何か奇跡のような運命的な出会いがあったとして40歳で結婚できたとする
・子どもが生まれて小学校に行く頃には自分は40代後半
・授業参観では1人老けたおじさんが後ろに立ち、我が子に恥ずかしい思いをさせる
・誰かの為に働くということをしない
・稼いだ金は自分だけのために使うという虚しさ
・奥さんや子どもに保険をかけたり何かをプレゼントして喜ばせるということができず
・いつになっても賃貸暮らし
・思い切って家を買うこともできず
・多くの住宅ローンは35年なので、40歳を過ぎると家を買うことが難しくなってくる
・このまま結婚をしないで定年すると老後、生活を共にしてくれる人がいない
・ただ1人でボケるのを待つだけ 

↑こういうことを考えただけでもぞっとしました。

このまま1人で時間だけが過ぎることを考えると絶望しかありませんでした。

だから私は思いました。

 

最初のほうにも書きましたが、

 

・誰かの為に働きたい、お金を稼ぎたい

・家を買って奥さんと幸せに暮らしたい

・奥さんと一緒に出掛けたり、料理をしたり、変わりゆく季節を楽しみたい

・結婚をして親を安心させたい

・親に孫の顔を見せてあげたい

・子どもと一緒に遊びたい

・子どもを育てて一緒に成長していきたい

・老後まで自分と一緒に人生を歩んでくれる人が欲しい

だから、

「結婚がしたい!!!」

その念願が叶い、今の結婚生活は本当に充実しています。

休日に一緒に買い物に行って、
奥さんと一緒に料理をすることが何よりの楽しみです。

どこか出かけるにしても、
今までは1人でしたが、隣に話せる女性がいます。
実家に帰るときも嫁さんと一緒です。
どこか心強い気持ちにさえなります。

会社の試験に合格した時や、
誕生日には嫁さんが祝ってくれます。
今までは当然そんなことありませんでした。

 

結婚をして私は思いました。

今までの独身生活がファーストステージだとすると、
自分にとっての次のセカンドステージは自分がさらに成長できる結婚後です。

奥さんができ、社会的責任もあり、
子どもを育てる。
家を買う。

自分が成長できる新しいステージです。

結婚とは「何かを縛るもの」ではありません。

奥さんと自分と、そして新しく家族ができたときの、
新しいステージです!

 

「これから何が僕たちを待っているんだろう!」
「どんな生活の変化が待っているんだろう!」

 

という楽しみが待っています。
さて、ここでこの話はおしまいです。

 

 

必ずここで一度、自分が結婚をしたい理由を考えてみてください。

やっぱり人って何か目標がないとできないと思うんです。

例えば試験であっても、

「最低80点は取る!」「○○君には絶対負けたくない!」「学年で30位以内に入る!」

という具体的な目標があるから叶うものです。

恋愛においても一緒です。

「親に孫の顔を見せてあげたい」
「将来を一緒に過ごしたいと思える女性に出会いたい」
「子どもの運動会に行きたい」

などなど、こういう目標があるからこそ結婚ってできると思うんです。

少なくとも私はそうでした。

全くモテない外見をしていますが、
この目標があったからこそ、貪欲に婚活が出来たんだと思います。

たくさん見つけなくても大丈夫です。

でも、自分の中で結婚のために「これがあるから結婚がしたい!」と思えるものが1つでもあるといいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

土日祝日休み・趣味はゴルフ、野球観戦といった絵にかいたようなサラリーマンです。見た目は低身長・脂性肌・太りやすい体格・決してイケメンではない外見ですが、有村架純に似た5歳年下の美女と結婚しました。今では子どもも生まれて幸せに暮らしています。 ではいったいなぜそのような結婚をすることができたのか。それは独身時代に【あること】をしたことがきっかけでした。 その【あること】とは一体… その秘密をこのブログで無料公開しています。